正しいことを知りたい

趣味、人生観などについて考えていきます。

安全で、楽な、体幹トレーニング コアマッスル・トレーニング

順天堂大学の谷本 道哉先生が、テレビでよく筋トレを指導しています。

 

問題は、お年寄りや、体に痛みを持つ人はできないのではないか、また体を壊す動きがあるので、彼の筋トレが危険だと思うことがたびたびです。

 

私は、もっと安全で、楽な体操を考案し、リハビリで実践しています。

 

腰痛の予防になり、良い姿勢のための脊柱の支えが自然に身につくものです。

 

今回、それをまとめてKindle出版しました。

 

amzn.to

 

主な体操が4つ、加えて2つ、合計6つの体操が紹介してありますが、アレクサンダー・テクニークのモンキーポジションと、ランジが、含まれています。

スバル BRZ  4000km越え

2022/8/26 4000kmを越えた。 

雨続きの日々で、雨の間の晴れ間の通勤に乗った。久しぶり。

 

ロードノイズ、サスやタイヤノイズが軽減している。

 

高速はロードノイズが大きく、旅行にはアウトバック3.0Rが楽だと思うが、最近のノイズなら、旅行にも耐えられそうな気がしてきた。

 

ノイズの減少と同時に、ロードノイズが繊細に感じられた。

路面状況でかなり変化する。つまり、音で路面状況がわかる。 

 

相変わらず、運転を始めると軽い緊張と興奮があり、運転の楽しさがある。

スーパーの駐車場を出口へ向かうとき、スキーのような感覚、体と車の一体感と軽い動き、身軽さを感じた。

一体感にはボディー剛性もアルミ使用の軽さも効果があるのだと思う。

 

アクセルレスポンスの良さは、空冷の964以上で、空冷ポルシェを持つ人のサブに良いのではと思う。気楽さでこちらがメインになりそうな勢いだが。

 

空冷911は窓が立っていて、サンバイザーを下げていた。

BRZは窓が低いので、その必要がなく、窓のまぶしさが少ない。

 

スピードメーターの正確さも、964を上回る。

 

室内空間が狭いので、暑い日は、乗り始めに窓を開けて熱気を出すが、その後は早く冷える。外気温が39度でも、きちんと冷風が出るのが嬉しい。

 

グーグルマップをナビに使うので、アイフォンのエアコン吹き出し口ホルダーを使っている。フィンに引っ掛けて挟むタイプが安定して良い。フィンの幅が312ミリあるので、38mmが挟めるタイプを使っている。

フィンを挟むタイプのアイフォンホルダー

 

スバル BRZ 1000km越え

2022/2/13の納車から2ヵ月が経過し、距離も1000km超え。
前の愛車ポルシェ911(964)との比較をどうしてもしてしまうが、左右のフェンダーの峰は嬉しい。左右は964より広く、フロントガラスは遠く感じる。天井が低い分、眩しさが少なく楽。
アクセルは普通に右にある。964右ハンドルは、センター寄りにアクセルがあった。
暑い日は乗ってすぐエアコンが当たり前に効くのが嬉しい。964はなかなか効かないし、すぐガス補充が必要だった。
重厚な安定感は、964より上。
 ステアリングの重さは適正。ブレーキフィールも普通だが、正確にコントロールできて良い。アクセルは敏感。ちょっと踏み込んだらあっという間に6000まで回る。これは964も当たりエンジンだったが、4気筒の軽さか、こちらが上回る。アクセルの重さや手応えはエンジンの反応にあっている。運転している実感がある。
スピードメーターは、オーソドックスな初代の方が良いのではと思う。
964はターンインのブレーキ後、タックイン誘発の挙動がRRだけあって鋭いが、BRZはそれはニュートラル。それはRRとFRの違いと判断。
964は全身皮膚感覚、と言われたが、BRZは皮膚というより全身感覚。重い重厚感。車の動きはよくわかり、一体感はある。乗ることへの期待と楽しさはBRZが上かも。嬉しい。安心感を背景として。
アイドリングの横方向の振動は、6気筒のアウトバックや964より大きい。
ATのシフトレバーを入れる時のコクとした感触、正確さは、964よりはるかに良い。
スポーツモードのギヤ選択も律儀に正確。過剰すぎない適切な反応。
オーディオはカロッツェリアの1DINタイプのやや古いもの。純正のスピーカーはなかなか音が良い。
エンジン音は964の低音が素晴らしかった。BRZはまだ評価未定。
通勤使用の燃費は10.2km/リッター。

ポルシェ911(964)からBRZへ

1992 カレラ2 Tip RHD スレートグレーメタリック ギャランティードポルシェ(保障付き中古車)。22505km
1996.5.23 母の日の納車。
整形外科開業後2年、まだ経営は安定せず、少し患者が増え始めた頃。
 まだまだ借金で車を買うことはご法度だったが、結果的に中古車なので、結果的に節税になった。
大学時代、知人が貸してくれたCGを読んで、吉田さんのコラムの911SC記事から911に惹かれ、1987の911がワーナーシンクロになったのを知って、将来、1987の中古をと思ったのが最初。
スポーツカーとは何かを知りたいと思った。
911なら間違いなく教えてくれるだろうと。
時は流れ、それまで1987型に備えマニュアルに乗ってきたがTipの出現で、初代レガシーATに乗り換えていた。
ミツワを訪れ、中古でというと担当者が変わり、リストから選択。RHDは2台しかなくて、もう1台は白で紫内装だったかで、地味な方を選択。
担当者の運転で、エンジンの好調さが印象的。試乗した時は延々低速で1時間。動かせることはわかった。ブレーキフィールはどうでしたかと問われ、意味がわからなかったが、レンガを踏んでいるような重厚感だった。
鈴鹿のドライビングレッスンに参加。本コースでは150km以上出せず。理性が働く。
それ以来、ほぼ晴天時の通勤のみの使用。
山道と高速道路に近い道で楽しめた。
1度、小学生の2人の子供を後ろに乗せて長野を旅行。横手山で隣の車のドアに当てられ傷。奥志賀野沢間がまだ未舗装で野沢に着いた時は車が真っ白。ホテルで洗車させてもらった。
RRの操縦感覚、コーナー入り口でブレーキ、フロント荷重、アクセルオフ、タックイン、ノーズの素早い旋回をアクセルコントロールで調節。
運転でスポーツできることを教えてくれた。
ラインを追う、作ることは、スキーにも似ている。
エンジンをかける音、坂でダンプを追い越す時のエンジン音と加速、外で聞く低音、ドアを閉める時の金属音、音が最高だった。
外観もどこから見ても美しい。クラシカルな外観。キリッとした丸目2灯。リヤからのフェンダーの膨らみ。運転席からのフロントフェンダー
空調で熱風しか出なくなったことを始めとして、トラブルはちょくちょくあって、それは受け入れて修理。大きな車検修理費合わせて1000万。平均年40万。
10万キロのエンジンオーバーホール後はオイル漏れも激減。エンジンもレスポンスが向上し、どんどん回りたがる。現在も素晴らしいエンジンと確信している。
あちこち壊れた時の修理も、部品を含め興味深く、楽しめるイベントとも言えた。
65歳を越え、25年乗ってきて、今年、ファンベルト切れと、オルタネーターのベアリング破損で積載車のお世話に2回。空調ヒューズ切れで空調全面ストップとトラブルが続いた。
労って乗らないといけないとメカニックに言われ、長距離ドライブに使うには不安を感じ始めた。
そろそろサスとタイヤ交換の時期。塗装も全塗装を考えてあげたい。
一生乗ろうと思っていたが、疲れたこともあって、そろそろ、次の愛好者に譲っても良いかと考えた。
167000km。
初代BRZが964と大きさが似ていて、2代目の動力性能が964と同等となったことも決断を後押しした。2.4リッター、235馬力のエンジンは4気筒ですがスバルとトヨタの協力でできた歴史に残る最後の名ガソリンエンジンになるのではないかと感じています。(2021.12)

スバル BRZ 3000km越え

BRZ BRZ 5ヶ月が経過し3000kmを越えた。

ロードノイズ、サスとタイヤノイズが軽減してきた。

サスもほぐれてきて当たりがマイルド、突き上げの角が取れ、弾力感あり。



駐車場の取り回しの良さを感じる。回転半径が5.4mということと前後長の短さが効いている。

 

アイドリングストップがないのが良い。


梅雨明け6/27。7/1は外気温計が46度。猛暑でも比較的快適。

すぐ冷える。室内空間の狭さも好条件。911(964)はエアコンが効かず、苦痛、修行だった。

感触の良いステアリングもステアリング2-4時 8/10時が熱くなりにくい。


ATのシフトレバーの入る感触は964より全然良い。


ウインカーレバーだけが不確実で、うまく止められず、反対に表示したり混乱する。


コンパクトなスポーツカーはSUVに比べ小さく、屋根が低く、洗車が楽。可愛がるのにちょうど良い。

さらにBRZは洗車しやすいシンプルな面構成のデザイン。


エンジンのトルクとレスポンスは、BRZは日本刀、911(964)は西洋の鉄剣といった感触。BRZは繊細で細く、鋭い。もう1台の愛車、アウトバック2006年型の6気筒も繊細で素晴らしく滑らかなエンジン。



スバルBRZ 2000km越え

2022//2/13の納車から3ヵ月が経過し、距離も2000km超え。


通勤の平均燃費は10.7km/l。


音について。

アイドリングのエンジン音は、軽くて澄んだ味のあるもの。

走行中の、フロントサスのカバーからと思われるホコホコした音が少し気になる。

タイヤのロードノイズは盛大で不快。高速では100km以下でも音だけは速く感じる。
急加速時はサウンドリエーターの音があるが。
911(964)はロードノイズはよく遮断され、140kmまでむしろエンジン音が快適だった。

ドアを閉める音は普通。重く剛性感のある音。911(964)はキーンとした金属音があった。

エンジン音と、擬似排気音を聞き分けるのが楽しみ。


はみ出し注意と、先行車発進の警告をよく受ける。


車の大きさや反応に体が慣れてきて、人馬一体のスポーツ感覚、身体感覚の刺激、生きている実感を味わえ、乗るたびに喜びを感じられる。さほど派手でないデザインも、気負わず、気楽に乗れる良い点。


改めて、エンジンのレスポンスが俊敏で素晴らしい。911も。そのリヤエンジンの存在感が飽きない理由と言われるが、BRZのエンジンも、アクセルにリニアに反応し、瞬時に吹き上がる反応が魅力的。トルクの落ち込みがない。なめらかさと噴き上がりの速さは細身に感じるが964以上と言える。史上最高のフラットフォーであると言っていいのではないかと思う。空冷911はもっと重く、豪快な加速を示した。

 



本番での緊張やあがり症の対策の本

書評です。

 

緊張しないからだ作りワークブック かわかみひろひこ ヤマハ

 

 

私はフルートを趣味とする整形外科医です

 

良い点は、現時点で最新の情報が取り入れられ、緊張とあがり症の科学的背景についても、文献的裏付けを示して広く解説されていること。

 

この点で、本書は読む価値があります。

 

注意点は、本書では、緊張やあがり症の原因を3つとして、その中で過去の経験のトラウマをあげ、その対策を主体としていること。

 

その対策には、普遍的なものもあり、それは一般的にも役立つと考えます。

 

写真も多くあり、動きも視覚的にわかりやすい。

 

多くの軽い運動があり、小技として、すぐ使える点が良いと思います。

 

アレクサンダー・テクニークについては、広く軽く触れてありますが、この書物の主眼ではないと思います。